Amazon中古商品のコンディションを見極めよう

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いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
物販向上主義委員会の阿部良一です。

 

これから中古商品の取り扱いを始めたい
という方からいただく最初の質問トップ3の中に

「中古商品ってどのコンディションで出せばいいですか?」という質問があります。

確かに、新品はどれも新品ですが、
中古は「ほぼ新品」と「可」ではまったく違いますからね。

 

というわけで、今回は非常に初歩的だけど大切な
中古商品のコンディションと値段の決め方について説明します。



中古商品は、コンディション値段この2つを決める必要があります。

 

出品コンディションの決め方

 

Amazon公式サイトによる目安がありますので、一度目を通しておくと参考になります。

あくまで本ページで紹介するのは、私が設定している独自の基準になります。

Amazon公式のガイドラインを大きく外れて出品すると、
最悪アカウント停止になる可能性もありますのでご注意ください。

【Amazon:コンディション・ガイドライン】

 

 

極端に細かい基準はありませんが、
例えば私がよく扱う家電などは以下のような基準で決めています。

あくまで、1つの参考としてご覧ください。

 

【ほぼ新品】

基本的に未使用品の状態が悪いもの。
長い間店頭にあったために箱の傷みや激しいやけがある商品など。
私は、出品コメントにアウトレット品扱いと表記して、出品することがあります。

未使用の展示品だが、箱がない商品なども「ほぼ新品」で出品します。

 

【非常に良い】

全体的にきれいで、付属品がほぼ揃っている使用感の少ない商品。

明らかな開封、使用済み商品でも「非常に良い」で出品しています。
できる限り、写真を撮って出品するようにしています。

 

【良い】

一般的な中古商品は、すべて「良い」で出品しています。

軽い欠品程度であれば、基本的には「良い」で出品します。
箱がない場合は、プチプチやOPPシートに包んで出品しています。

 

【可】

箱も説明書もなく、本体のみの商品などは「可」で出品します。

本体にも擦れ傷などが目立つようなジャンク品に近い商品の場合が多いです。
原則、何か問題を抱えている商品で使用することが多いコンディションです。
あくまで私の場合ですが、
【可】での出品は極端に売れ行きが鈍るので、出来る限り【良い】以上で出すようにしています。

 

以上が、私が現在設定しているコンディションです。

 

 

出品価格の決め方

 

値段については、いくつか比較対象を見比べて設定していくことになります。

・他の出品者のコメントや付属品の状況

・モノレートで見る、過去に売れていた価格帯

・シーズン商品であれば、昨年の同時期の価格

などなど。

 

私は、中古商品は原則写真を撮って出品するため、
写真がない出品者、評価が著しく低い出品者は、比較対象から除外しています。

 

価格改定ツールを使っている方は、
中古商品に限っては「手動で」価格改定をすることをお勧めします。

 

他の出品者や、過去に中古商品が出ていない場合は、
他のネットストアやオークションの落札相場と比較してもいいかもしれませんね。

 

 

以上になります。いかがだったでしょうか。

中古商品の価格設定や査定は、新品と比べると一手間かもしれません。

 

しかし、それを逆手にに考えると、
自分の考えた好きな値段で売ることが出来るというのも中古の醍醐味の一つです。

 

利益率のよい中古せどりを楽しんでみませんか?

 

それでは今回はこの辺で。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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