FBAと自己発送の違いとは?メリット・デメリットをまとめます!

amazonsyukka

 

 

いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます。
物販向上主義委員会 阿部良一です。

 

前回の記事は、新品せどりと中古せどりのメリット・デメリットをまとめてきました。

今回は、FBAと自己配送というAmazonでの2つの販売方法について解説していきます。

 



 

「FBA」ってどんなサービス?

 

 

せどり未経験の方は、そう思われる方も多いかと思われます。

まずは、FBAについてここから解説していきます。

 

 

FBAとは正確に言うと、「フルフィルメント by Amazon」の略です。

 

簡単に言いますとAmazonによる「出荷代行サービス」です。

 

 

amazonsyukka

 

 

 

FBAとは、出品者の代わりにAmazonが商品の保管・梱包・出荷してくれるサービスです。

 

更にはクレームや返品返金の対応もAmazonがやってくれます。

 

 

ヤフーオークションを利用したことのある方は、お分かりだと思いますが、

落札された後のやりとりや出荷作業は、本当にめんどくさいですよね。

 

 

FBAは、それらの作業を、Amazonが代わりにやってくれます。

副業の方やあまり時間の取れない方には、非常に素晴らしいサービスです。

 

 

ただ、良いところばかりというわけではありません。

 

FBAの欠点とすれば、FBAを利用するための手数料が高いということですかね。

 

 

 

では、購入者側に立ってみましょう。

FBAは、購入画面に「Prime」というマークがつきます。

 

 

prime

 

 

 

 

このマークが付いている商品は、

Amazonから発送され、FBAのサービスを受けることが出来ます。

 

 

FBAは購入者側にも大きなメリットがります。

 

 

まずは、発送が非常に早いということです。

 

 

都内などでは、その日の朝に購入すればその日のうちにに届くこともあります。

佐川急便のドライバーさんには頭が下がりますね。

 

 

sagawa

 

 

 

 

逆にFBAではなく、自己配送の商品だと、「2~3日で発送で発送します。」
などと書かれていて、いつ届くかはわかりません。

したがって、
早く商品が欲しいお客様は、FBAのPrimeが付いている商品を購入する傾向にあります。

 

 

それは、多少価格が自己配送よりも高くても買ってもらえます。

だいたい1〜3割程度なら、
自己発送よりもFBAで購入するお客様が多い傾向があるようです。

 

 

 

そして、ネットショッピングが不安な方もAmazonから商品が発送されるので、
非常に安心して買うことが出来ます。

返品返金保証が付いているのも大きいでしょう。

 

 

現在、Amazonは未使用であればどんな理由でも、
返品することが出来、全額返金してもらえます。

 

 

更に購入者は、支払い方法として代引き・コンビニ払いを選択することができます。

 

クレジットカードを持ってない方には、助かるサービスです。

またお急ぎ便や日付指定便を利用することも可能です。

 

FBAは購入者にもメリットがいっぱいなのです。

 

 

 

ここまでをまとめておきましょう。

 

出品者がFBAを利用するメリットは、

 

Amazonという大きな信頼度の高い看板の元出店することが出来て、

購入者にもメリットが多いので、お客様により買ってもらいやすくなる。

 

 

 

 

そして在庫を置く場所を確保する必要も、面倒な作業も必要ないので、

何も気にすることなく仕入れに集中できます

 

 

デメリットとしては、FBAの手数料在庫手数料・配送手数料が少し高めである。

 

 

という感じです。

 

FBAについては、ご理解いただけたでしょうか?

 

 

 

 

自己配送とは?

 

 

 

ここからは、一転自己配送について解説していきます。

 

自己配送とは言葉通り、仕入れたものを自分で保管し自分で配送する方法です。

 

商品を自宅で管理し、注文があればクリーニング・梱包して出荷の手続きを行います。

 

 

メリットとしては、FBAの手数料がいらないので、
利益を最大化できるということが一番でしょう。

また、FBAでは利益を取ることが出来ない低単価の商品を扱うことが出来ます。

 

 

逆にデメリットは、梱包・配送に手間と時間がかかるということです。

在庫が多くなると、出荷作業に大きな時間を取られます。

 

 

更には、大量の在庫を保管する場所が必要です。

 

 

booksouko

 

 

 

 

少し話は変わりますが、送料ビジネスというのもあります。

 

 

Amazonは本の場合、基本一律送料250円取ります。

 

しかし、ゆうメールなどを利用した場合80円ほどで発送できます。

郵便局と契約すれば70円くらいまで節約できます。

 

 

したがって、仕入れ値次第では、
1円で売っても送料などの手数料で、利益を得ることも出来ます。

 

本で1円出品が乱立しているのは、これが理由です。

とにかく利益を最優先するのであれば、自己出品でもいいかもしれないですね。

 

 

 

自己配送について、いかがでしたでしょうか?

 

最後にまとめておきます!

 

 

 

FBA利用

 

■メリット

 

●在庫保管場所がいらない

●めんどうな出荷作業をAmazonが代行してくれる

●アフターサービスやクレーム処理もAmazonが代行してくれる

●仕入れに集中できる

 

 

■デメリット

 

●FBAの手数料がかかる(少し高い)

 




 

 

自己配送利用

 

■メリット

 

●利益を最大化できる

 

■デメリット

 

●梱包・出荷作業がめんどくさい

●在庫保管場所が必要

 

 




 

どちらがいいかというのは、あなたの状況によります。

 

 

 

どちらの配送方法にするかによって、仕入れられる商品も変わってくるので、

配送方法は非常に重要な部分です。

 

 

しっかり自分の状況を分析し、適切な配送方法を選択したいですね。

 

 

ちなみにメディア系は、ほぼFBA一択です。

 

カード獲得率に大きく影響します。この辺りは、また今度解説しますね。

 

 

 

 

それでは今回はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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