「氷」を転売してみた・・・その結果は?

 

2012/12/28 氷屋の事務所より

 

お世話になっております、阿部です。

私は秋田県で数年前から、氷屋を経営しているんですが、
12月は1年の内で最も氷が売れていきます。

販売しているのは鳥海山という、山の湧水で造った「純氷」です。



この商品を製造元から仕入れて、飲食店向けに配送販売しています。

お客さんの多くは居酒屋やスナック、
キャバクラやバーなど、夜のお店が大半です。

そのため飲食店が繁忙期になる12月は、氷屋にとっても忙しい時期になります。

普段、氷屋は店長が仕切っているんですが、
年末は人手が足らず私も駆り出されています。

 

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氷屋は私が23歳の時に開業しました。

開業したきっかけは当時飲食店(キャバクラ)を経営していて、
店の氷代が毎月4万円近く、掛かっていた事が原因です。

私の店で氷代が4万円も掛かっているのであれば、

氷を使ってくれるお店が、
10店舗あれば40万円・・・。100店舗あれば400万円・。

 

氷は水を凍らせるだけなので原価率も低いし、
飲食店ではリピート購入されるものなので、

「氷屋は確実に儲かる!」

そう思いはじめてみたんですが、
実際に行ってみると、氷はすぐに溶けてしまうので、
保管や配送コストが高くなってしまう事がわかりました。

 

商品の製造元になれば原価を抑える事はできますが、
初期費用や維持費を考えると現実的ではありません。

氷屋を実際に数年間行ってみて、
あまり儲からないという事がわかりました^^;

 

しかし、氷は継続購入される物なので、少ないながらも売上は安定しています。

大きな利益を出す事は難しいですが、お客さんに喜んでもらう事ができるし、

雇用が生まれるというだけでも、やっている意味はあるかなと思います。

 

今後は少しでも商圏を広げられるように、
オンラインでの販売にも力を入れていきたいと思います。

最近はネットショップの方でも、少しずつ動きが出てきたので、

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転売の方はというと・・・。

セールが多い時期になってきたので、
いつも以上に気合を入れて取り組んでいます。

12月はブックオフでも毎週セールが行われていますし、

漫画倉庫や万代書店系列のお店や、
個人店などでも頻繁に開催されています。

商品の買取が増えるこの時期は、店舗側も在庫を回すために
セールを開催する事が多くなっています。

 

年明けからは毎年恒例の・・
ブックオフスーパーセールが開催されます。

今年も参加予定なので、新年は総出で仕入れに行ってきます。

秋田県は、ブックオフが6店舗しかないので、
スーパーセールは仙台からの参戦予定です。

仙台まで行くとブックオフの数が、いっきに10倍近くなるんです・・。

 

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という事で・・・・・。
今年の年越しも移動の車内になりそうです。

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願い致します。

 

それでは、今回はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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