Amazon転売で準備するものをまとめます!(STEP3)

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いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

阿部良一です。

 

前回より始めています、物販向上主義委員会ブログ講座第3弾です。

前回の記事は、こちらよりご覧いただけます。

Amazon転売の種類やメリットデメリットについて(STEP1)

2015.12.28



第3弾となる今回は、Amazon転売を行うにあたって必要な物をまとめました。

最低限のものをまとめていますので、これからAmazon転売を行う方は用意しましょう。

 

 

準備するもの

 

Amazonアカウント

 

Amazonで商品の販売を行う場合には、出品用アカウントが必要になります。

Amazon販売アカウントには「大口出品」「小口出品」の2種類があります。

 

小口出品者は月額の費用はかかりませんが、

販売手数料、カテゴリ手数料の他に「基本成約料100円」が、

商品販売毎にかかります。

 

大口出品者の場合は月額費用4900円がかかりますが、

基本成約料の100円が免除されます。

 

大口出品と小口出品の違いについて詳しくは以下のページをご覧ください。

 

物販向上主義委員会新規アカウント開設方法

 

 

パソコン

 

出品作業と商品リサーチの際などに使用します。

必要なスペックはネットサーフィンができるスペックがあれば十分ですが、

よりスペックの高いパソコンほうがストレスなくリサーチなど行えると思います。

メモリは4GB以上、CPUはcorei5以上のスペックをお勧めします。

 

物販向上主義委員会の各種ツールはWindows、Macintosh共にご利用いただけます。

パソコンは必ずネット環境に繋がっている必要があります。

 

以下は、物販向上主義委員会オススメのパソコンになります。

 



 

 

スマートフォン

 

Android・iPhoneどちらでも構いませんが、

私は使用するにあたり安定性の面からiPhoneを使用しています。

 

動画や写真などのデータが多くなりすぎると、携帯電話が重くなってしまうので、

定期的なメンテナンスをお勧めいたします。

携帯電話が軽くなるアプリなども存在しますので、

その辺りもチェックすることをお勧めいたします。

 

プリンタ

 

商品をAmazonの配送センターへ納品する際、ラベルを印刷するために使用します。

機種は5000円程度で売っている家庭用のもので十分です。

おすすめはインクの消費量が少ないA4のレーザープリンターです。

 

以下は、物販向上主義委員会オススメのプリンタです。

 



 

出品用バーコードスキャナ

 

商品を出品登録する際に使用します。

Amazonに商品を出品する際には、バーコードの番号を入力します。

その際にこのツールがあると非常に効率的に出品作業を行うことができます。

 

以下は、物販向上主義委員会オススメのバーコードスキャナです。


 

 

FBA納品用ダンボール

 

段ボールは、FBA納品時に使用します。

スーパーマーケットやドラックストアなどから無料でもらうこともできますが、

段ボールをもらいに行く時間と手間を考えると購入した方がお得です。

Amazonに納品できる段ボールのサイズは、最大三編の合計が170㎝以内になります。

 

以下は、物販向上主義委員会オススメのダンボールです。

 
 

 

FBA納品用ダンボール

 

ダンボールを閉じる際などに使用します。

布製のガムテープでないと、商品をダンボールへ詰めた時に、

底が抜けてしまったり、配送中のトラブルにつながるので、

ダンボールを閉じるガムテープは、

布の素材でできたものを使用することをお勧めいたします。

 

以下は、物販向上主義委員会オススメのガムテープです。

 
 

 

 ジッポオイル

 

商品の清掃や値札剥がしの際に使用します。

値札などのシールを剥がす際は、筆などを使いシールの上からオイルを浸して、

数十秒するとスーッと剥がれます。

外箱や商品の汚れなどもライターオイルで綺麗になるものが多いです。

100円ショップで売っている物が、コストパフォーマンスが良くお勧めです。

 

 

値札剥がしカッター

 

値札のはがし忘れは、お客様からのクレームの元となります。

シールカッターは、仕入れた商品についている値札を綺麗に剥が すための物です。

通常のカッターなどで代用する方もいますが、

その方法では仕れた商品を傷つけてしまう事があります。

 

お勧めは、ニトムズのシール剥がしカッターです。


 

 

FBA納品用ラベル

 

Amazonの配送センターへ商品を納品する際に、FBA商品ラベルを印刷して、

元々あるバーコードの上からFBA納品用のラベルを貼る必要があります。

 

Amazonが提供している商品ラベル張付けサービスを利用するのであれば、

この商品は必要ありません。

1商品、標準サイズであれば19円ほどで代行してくれます。

ただし、中古商品には、対応していません。

 



 

 

それ以外にも必要なものは多いです。

毎回、このページにアクセスするのはめんどくさいと思いますので、
こちらのページにまとめておきましたのでこちらのページをご覧ください。

http://astore.amazon.co.jp/sedorihissutool-22

 

 

 

 

 使用するサービス

 

【モノレート】

モノレートは、

Amazonで転売を行う上で必須となるデータ(ランキング、価格帯、出品者数など)を

確認することが出来る無料で提供されているWEBサービスです。

 

仕入れを行う際にモノレートを使用して商品の相場を調べます。

モノレートの詳しい使用方法については以下のリンクをご覧ください。

 

モノレート使用方法詳細

 

 

【オークファン】

オークファンは、オークションサイトの商品相場を知る事ができるサイトです。

対応しているオークションサイトはヤフオク、楽天オークション、モバオクです。

 

主にヤフオクから商品を仕入る場合や、

ヤフオクなどで商品を販売する場合に使用します。

 

オークファンの詳しい使用方法は、以下のリンクをご覧ください。

オークファン使用方法

 

 

【FBA料金シュミレーター】

FBA料金シュミレーターはAmazonが提供している販売手数料計算ツールです。

 

アマゾンで商品を販売する際にかかる販売手数料、出荷作業手数料、

カテゴリー成約料、FBA月間保管手数料を計算するためのツールです。

 

FBA料金シュミレータの詳しい使用方法について以下のページをご覧ください。

FBA料金シュミレーター使用方法

 

 

【アマフィー】

アマフィーはAmazonで商品を販売する際に、利益計算するためのツールです。

FBA料金シュミレーターは販売手数料などを計算するためのツールですが、

アマフィーは仕入金額を販売価格を入力して利益金額と利益率を表示してくれます。

 

アマフィーの詳しい使用方法については以下のページをご覧ください。

アマフィー使用方法

 

 

次のページでは、Amazon転売における仕入れの流れを紹介しています。

Amazon転売の仕入れの流れとコツはこれを見ろ! (STEP4)

2016.01.17
それでは今回はこの辺で。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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