Amazon転売の種類やメリットデメリットについて(STEP1)

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いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

阿部良一です。

 

前からやろうと思っていたのですが、
なかなか時間がなかったので先延ばしになっていた企画をやります。

今回から6回に分けてAmazon転売の基礎知識をまとめていこうと思います。



これからAmazon転売を行う方や、
すでにAmazon転売を行っているが基礎知識の復習を行いたい方にはオススメです。

 

第一回となる今回は、まずはライトに転売の基本的な知識について解説していきます。

 

 

転売とは

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転売の定義は「品物を安く仕入れて高く売る、そしてその差額を得る」というものです。

転売というと車や不動産などにも当てはまりますが、私たちが扱う商品は、
家電、雑貨、おもちゃ、日用品、家具、工具、CD、DVD、食品、カー用品などです。

 

商品の仕入元は家電量販店など実際の店舗、
ネットショップやオークションサイト、そして今回お伝えするフリマアプリなどです。

そこで仕入れた商品をAmazonやオークションサイトなどで再度販売(転売)します。

 

一般的に、このような転売方法は「せどり」と呼ばれます。

 

 

一般的に「せどり」というとブックオフなどで古本を仕入れて、
ネットで販売するというイメージを持つ方が多いのですが、
食品や衣類などあらゆるものが「転売=せどり」の仕入れ対象になります。

 

現在は、転売をサポートするための無料ツールなども多数存在します。

特別な商品知識がなくても、誰にでも簡単に携帯電話1台あれば手軽に、
商品の相場や価値を知ることができるようになりました。

 

 

そのため転売ビジネスの敷居が低くなり、
最近ではAmazonやヤフーオークションで、せどりを行っている方が非常に増えています。

 

その中でも、Amazonを販売先として利用している方が多く、
私自身もほとんどの商品をAmazonで販売しています。それにはいくつかの理由があります。

 

その理由を説明する前に「転売の種別」と「仕入れの種類」についてご説明いたします。

 

 

転売の種別

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転売には大きく分けると3つの種類が存在します。



1つ目は「輸出転売」日本国内の商品を海外へ輸出して販売する方法です。

2つ目は「輸入転売」海外の商品を輸入して国内で販売する方法です。

3つ目は「国内転売」国内で商品を仕入れて、国内で販売する方法です。



1と2の輸入転売・輸出転売にもメリットはありますが「外貨変動」のリスクや、
海外間との高額な送料の問題、言葉の壁、商品の返品時は、日本国内までの返品送料がかかるというデメリットがあります。


輸出の場合、販売先が海外ということもありマーケット規模が大きいというメリットはありますが、上記のようなリスクも孕んでいます。
一方、国内転売は国内で商品を仕入れて販売するので、外貨変動のリスク、送料、言葉の壁の問題などはありません。



日本国内のオンラインマーケット市場だけでも、1兆2000億円の超巨大市場ですので、国内だけでも十分なマーケットが存在します。

最もリスクなく取り組みやすい転売手法は国内転売といえます。



仕入れの種類

 

一言に国内転売と言っても仕入れの種類には様々な方法が存在します。

仕入れの方法を大きく分けると、ネットとリアルに分かれます。

仕入れの方法をそこから更に細かく分けてご説明いたします。

 

仕入れの種別は以下になります。

 

1【店舗仕入れ】家電量販店やディスカウントショップなどの店頭で商品を仕入れる方法です。

2【予約仕入れ】販売前の商品を予約で仕入れる方法です。

3【卸仕入れ】卸業者から直接商品を仕入れる方法です。

4【オークション仕入れ】オークションサイトから商品を仕入れる方法です。

5【ネットショップ仕入れ】ネットショップから商品を仕入れる方法です。

6【フリマアプリ仕入れ】そして今回お伝えするメルカリなどのフリマアプリで商品を仕入れる方法です。a

 

1つ目の店舗仕入れの場合わざわざ店舗に行ったのに、

商品が見つからないということなどもあり非効率になってしまう場合が多いです。

 

2つ目の予約転売は、発売日前にあらかじめ、プレミア価格になりそうな物をリサーチして、

Amazonなどで予約購入します。その商品を再度Amazonなどでプレミア価格で販売します。

 

この方法も効率的に商品を仕入れることはできるのですが、商品をリサーチするリサーチ力と、

商品の値段が上がる理由を求めるための知識と経験、判断力が求められます。

そうして仕入れた商品もAmazonの在庫復活や再販や増版などで価格が下がってしまうリスクが高いです。

 

 

3つ目の、卸業者から直接商品を仕入れる方法は効率的ですが、一度に同じ商品の在庫をまとめて仕入れなければいけないため、売れ残ってしまうリスクと値下がりのリスクがあります。

 

4つ目と5つ目の、ヤフーオークションとネットショップからの仕入れは、

市場規模も大きく仕入れもしやすいため有効な仕入れ場所(方法)の一つです。

 

しかし、それゆえに仕入先にしている参入者も多く、仕入れのためのツールなども多数販売されています。

 

6つ目の今回ご紹介させていただく、メルカリなどのフリマアプリでの仕入れになります。

フリマプリは近年利用者が急増している巨大市場で、多くの一般ユーザーが商品を出品しています。

 

アプリという仕様上ツールなどもほとんど販売されていない事と、

仕入先にしている参入者も少ないので仕入れが行いやすいという現状にあります。

 

 

新品せどりと中古せどり

 

新品と中古のメリット・デメリットについてご説明します。

 

中古商品は各コンディションが分けられています。

コンディションは、ほぼ新品、非常に良い、良い、可のコンディションに分けられます。

コンディションによって販売価格は異なります。仕入れの際にはその辺りを見定める必要があります。

 

【新品商品メリット】

返品が少ない、出品が楽なので横流しができる。

 

【新品商品デメリット】

差額が取りずらく仕入れられる商品が少ない、そのため薄利多売になりがち。

 

【中古商品メリット】

仕入れがしやすい、利益率が高い、マーケットが広い、仕入先が豊富

 

【中古商品デメリット】

出品が手間、返品のリスクがある、動作確認が必要な場合がある。

 

 

新品中古せどりのメリット・デメリットについて詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

新品せどりのメリット・デメリットを徹底解説!

2014.04.29

中古せどりのメリット・デメリットを知れば、中古商品も怖くない!

2014.04.30

次のページでは、商品の販売先となるAmazonについて詳しくご説明いたします。

Amazon販売をマスターしよう!カートボックスの仕組みとは?(STEP2)

2015.12.28

それでは今回はこの辺で。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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2 件のコメント

  • ここでは一般的な納品方法ですが、セツト本せどりの納品方法を教えて頂きたいのです。セツト本の登録のの仕方えを指導
    お願い致します。

    • お世話になっております。
      セット本せどりマスターズプログラムの中で解説しています。
      よろしくお願い申し上げます。

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