法事法要についてのマナー・作法を教えます

香典返しを送る時期

2kou.jpeg香典返しを送る時期なのですが仏式では四十九日忌明け後となり、挨拶状を添えて送るのが一般的です。

また故人が亡くなってから四十九日まで3ヶ月にわたる場合は、三十五日の忌明け後に送る場合もあります。

しかし最近では、香典をいただいた通夜や葬儀の日に、略式形で会葬返礼品とともに香典返しを行ういわゆる「即日返し」も増えています。

この人にいくら戴いたからと各々について考える手間も省けますし、住所管理なども必要なくなるためです。

万が一、香典返しのみを単品でお返しした場合、返礼品などと間違われる可能性がありますので、渡すときは香典返しと返礼品の2を品同時に渡すようにしましょう。

しかし「即日返し」のデメリットは高額の香典をいただいた方へ柔軟な対応が出来ないことです。

「即日返し」をする場合高額の香典をいただいた方や、特にお世話になった方へは、忌明け後 挨拶状を添えて、改めて香典返しの品を贈ってもいいででしょう。

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